2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ソフトウェア開発は既にフロントローディングである

ソフトウェア開発におけるフロントローディングとは何だろう? - カタチづくりの続き。 そもそもハードウェアの場合、開発と製造が分離されています。 フロントローディング2 - sakataakinoriのブログ 僕はむしろ逆ではないか、と思っている。 つまり、むし…

僕が英語のリスニングに集中できない理由

面白い仮説を思いついたので脊髄エントリ。 ・・・同世代の友人の家に遊びに行ったりすると、「誰も見ていないテレビ」がつけっぱなしになっていて、そこから音楽ではなく「会話を含む音声」が常に流れだしていて、それが気にならなくなっている。僕は気にな…

生産性を1000倍にするのは現実的な課題である

まさに「貧乏暇なし」だ。 弾言する。暇を作れぬ奴に金は作れない。 404 Blog Not Found:暇を作れぬ奴に金は作れない 「暇」という表現に抵抗があるなら、「ゆとり」と置き換えても良いだろう。書籍「ゆとりの法則」には8ピースのパズルの話が登場する。ゆと…

ソフトウェア開発におけるフロントローディングとは何だろう?

自分の身近でソフトウェアのフロントローディングということばをよく聞くようになったのだけれど疑問点もいくつかある。 フロントローディング - sakataakinoriのブログ 僕もその一人だ。 僕は3次元CAD関係の開発をしているわけで、必然的に製造業という業…

Undo/Redoアーキテクチャ

こちらはヒスイのUndo/Redoアーキテクチャを解説したもの。Undo/Redoは何かと面倒なので、実装方法を知りたい人もいるんじゃないのかな。説明が大雑把過ぎてこれだけでは理解できないかもしれないけど、まあとりあえずUPした。 | View | Upload your own「も…

ソフトウェア設計私論

先日、お客さんのところでソフトウェア設計について喋る機会がありまして。 | View | Upload your own我ながら大分極端なことを喋ったものだと思う。これをソフトウェア設計の王道と信じられてしまって本当に大丈夫なのか、などと今更ながら不安を感じたりし…

変革のボリューム

「社会を一気によくしようとする」試みは必ず失敗する。 変革が好きな人たち - 内田樹の研究室 変革のボリューム、なるものを定義できないか。 そうそう世の中一気に変わることはできない、と思うわけで、これは要するに起こしうる「変革のボリューム」には…

longのハッシュコード

longのハッシュコードにヤられたー。いやまあ、分かってみれば当たり前のことで単に僕が無知でしたってだけの話ではあるのだけれど、long値(64bit整数)の GetHashCode() が何を返すか僕は知らなかったわけで、そのせいで Dictionary の検索がめちゃくちゃ…

オバマ氏演説YouTubeにおけるKYなコメントが笑える

これぞKYの鑑。 こちらがその演説だ。 僕の英語能力では断片的にしか聞き取れず、仕方なくコメント欄(右)を眺めていたのだが、正直な言ってあまりのオバマ氏マンセーっぷりに僕は引きまくりなのであった。中には「神が我々のために彼を使わしたのだ」と書…

とあるCADの物語

CAD

なにやらクルスさんのところで面白げな小説連載が始まったようです。 ・・・ 全てはここから始まった。 201X年、日本自動車製造会=JA-MA(ジェイマ)は、『JA-MA-CAD ver.1』の無償配布を開始した。JA-MA-CADは当初、複数のCADフォーマットの閲覧が可能なビ…

コントロールか、サバイブか

読もうと思いつつ、なかなか読まずにいた一冊、年越し前に慌てて購入して年越し前になんとか読了した。フラット革命作者: 佐々木俊尚出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/08/07メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 151回この商品を含むブログ (119件) を見…